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効果的に使用するために

    効率的に使用するために
    • ①葉面散布に最も良い時間帯は早朝と夕方です。湿度が高く、葉の細胞が水で満たされた完全な膨圧状態にあるときが最適です。
    • ②日中の暑い時間帯は散布を避けてください。温度が高い時の吸収率は非常に低く、ストレスにさらされ薬害の原因となります。
    • ③散布後の結露は、ニュートリバント プラスを再可溶化するために大切な役割を果たします。
    • ④土壌水分が十分であるときに葉面散布をすることが効果的です。可能であれば、散布する前日に水を撒くこともお勧めです。
    • ⑤雨や水撒きの直前に葉面散布をするのは避けましょう。洗い流されてしまいます。
    • ⑥葉面散布液の最適pHは弱酸性[5.5±0.5 ]です。

    • 効果的に使用するために
    • ニュートリバント プラスは、土壌への基肥や追肥を行った上でを使用することで、作物全体の同化サイクルが刺激され、最良の結果を得ることができます。葉面散布は補完的施肥方法であり、根からの吸収を完全に置き換えることができないからです。

    • また、ニュートリバント プラスの葉面散布は下記のような場合に行うと効果的です。

      • ●養分要求量が増大する成育ステージに使用
      • 定植後の活着時に使用した場合は発根を、開花・結実時に使用した場合は実のサイズや品質の向上を促進します。根からの養分供給が追いつかず葉中の養分が低下しながらも、欠乏症の症状がまだ見えない「隠れた欠乏症」を改善することで、作物本来の能力を引き出します。


      • 見えない欠乏症の画像


      • ●根からの養分吸収が抑制された場合に使用
      • 土壌が一時的に加湿または過乾燥となった場合や病害に感染したときなど、根の活性が衰えた場合に養水分吸い上げを促進し、生育を回復させます。


      • ●病害予防・耐霜性を高めたい場合に使用
      • 作物全体の活性が向上することで、病害予防や霜害耐性への向上が期待できます。


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