ホーム > プラス・ポテト(馬鈴薯)

プラス・ポテト(馬鈴薯)

ニュートリバント・プラス

プラス・ポテトの馬鈴薯への散布試験


2010 ポテトチップ用馬鈴薯の試験


秋植え馬鈴薯(トヨシロとニシユタカ)を対象に
萌芽~着蕾期に1回目、開花期に2回目の散布を行いました。

試験圃場

三重県鈴鹿市 
品種

トヨシロ

ニシユタカ

対象区

施用区

対象区

施用区
試験面積

7a

7a

5a

5a
植付

9月20日

9月20日
1回目散布(1kg/10a)

-

11月7日

-

11月7日
2回目散布(1kg/10a)

-

11月28日

-

11月28日
収穫

12月27日

12月27日

トヨシロ
左 対象区    右 施用区

トヨシロ

10a換算重量(kg)
サイズ(g)

対象区

施用区

<70

266

300

70-130

523

591

130-190

661

579

190-260

1,121

1,155

260<

344

924

合計

2,915

3,549

増収率

121.7%



ニシユタカ
左 対象区    右 施用区

ニシユタカ

10a換算重量(kg)

サイズ(g)

対象区

施用区

<70

110

740

70-130

650

717

130-190

830

770

190-260

666

596

260<

360

496

合計

2,616

3,319

増収率

126.9%


両品種とも、施用区は対象区と比較して地上部の生育が明らかに優れ、20%以上の増収を果たしました。
NVポテトの設計意図通り、1回目の散布により塊茎数が増え、2回目の散布により塊茎肥大が促されたものと思われます。

このページのトップへ